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漢方医の朝食

昭和の漢方医 大塚敬節先生は

高血圧症で眼底出血し失明寸前までになり

日常の飲食物がいかに大切かを身を以て体験したとその著作で述べています

 

 

そして

①古来、不老長寿の目的に適った、その道の研究家によって認められている

②毎日食べるものだから、少なくとも好きでなくても嫌いでない

③永く続ける必要上、入手が楽で、簡単に自分で調理できる

の条件に適った食事を食卓に上らせたのだそうです

 

たとえば朝食には

・赤小豆の入った玄米のゴマかけ

・大豆の炒ったのに絹ごし ゴマ ハチミツを混ぜたの

・メヒビ(わかめの種の囊)を熱湯で戻しに酢をかけて

・小さい梅干し2つ3つ

・人参の油炒め

・ケールの葉を生でかじる

というメニュー

 

でも

「ただおことわりしておきたいのは、個人差を無視して、

自分がよかったから誰でもこれがよい、と押しつけるのは考えものである。

~その人その人の個人差を考えて、自分に適したものを考案することが大切である。

鵜の真似をする烏にならないよう、『自分を知る』ことが大切である」

と結んでいます

 

全くその通り・・・

様々な「体にいい」情報があふれていますが 上記3点を念頭に整理して

自分なりのベターな朝食をつくっていければと思っています

 

 

 

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