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グッド・ウィル・ハンティング

1997年公開のハリウッド映画 グッド ウィル ハンティング

「心を閉ざした天才青年が、似た境遇の心理学者との交流を通じて成長していく姿を、繊細なタッチで綴ったヒューマン・ドラマ 」です(source: Amazon)

この映画の脚本を書いたのは 主役を務める若きマット・デイモンと映画の中でも親友のベン・アフレック(後にアカデミー賞 脚本賞を受賞)

セリフのメッセージ性が高く 言葉のひとつひとつが心に残ります

 

本の知識を経験に代えて語り 鋭くひとを傷つける傲慢な青年にむかって

心理学者がこのような言葉を投げかけます

「君は孤児なんだってね ”君の味わった苦しみはとてもよくわかるんだ『オリバーツイスト』を読んだから” と僕が言ったらどんな気持ちがするかい?」

 

さまざまなつらい体験を聴くことがあります

でもそれは 話し手の体験であって私のものではない

何度も聴くうちに さも自分が体験者であったかのようにふるまっていなかったか と振り返りました

 

本当の気持ちは体験した者でなければわからない

それは仕方のないことです

わからない ということを認めたうえで 向き合う

わかりたいと思い 寄り添う

そんなふうにできたらと思います

 

 

マットデイモンはボーンシリーズでおなじみの大スターですが

あの無口で強い男とは対照的な 故リバーフェニックスを彷彿とさせる繊細でかわいらしい一面をみせています

彼のファンならずともご覧いただきたい名作です

 

 

 

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