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時を待つ

昨日 異業種の方々と接する機会があり

「状況は悪くとも気持ちはいつも前向き」という意の言葉を

複数の方から発せられたのを聴いてハッとしました

 

 

中国の古典医学書『黄帝内経』には  病が長期化したときは

・気を整え養って正常な気を回復させて邪気を取り除く

・忍耐強く時の巡りを待ち 慎重に気の働きを見守り消耗させないようにしていくと 身体は自然に充実し生気がみなぎってくる

・心を落ち着けて正気の回復を待て

と書かれています

 

病や困難にぶつかったりして状況が悪いと気持も一緒に下がりがちですが

そこは切り離して「時を待つ」

心を落ち着け気の充実を図るとむしろ気持ちは上向きになる・・・

 

出口がないように感じても心を平に待っていればいずれ扉は開くのだから

自らの手で鍵を掛けてしまわないように  と

なるほど 納得です

 

 

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