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不登校の割合、宮城県が最多

学校基本調査で、昨年度中に中学校で不登校になった生徒の割合を都道府県別にみると、宮城県が最多だった。

-中略-

県内の中学生全体の3.08%が30日以上欠席していた。全国平均は2.56%で担当者は「東日本大震災の影響」としている。

県内では、5千人超が仮設住宅から通学。県教委は「窮屈な生活が意欲の低下や将来の不安を招いている」としている。

(8/8発行 朝日新聞朝刊より抜粋)

震災があったからといって受験がなくなるわけではないし

テストの問題が簡単になるわけでもない

2011年

避難所にいた中学生は  仕切りのない「我が家」で勉強していました

 

宮城県の住宅は区画が広くて一戸一戸が大きい場合が多く

首都圏の住宅よりも  かなりプライバシーが守られていると感じますが

そこから一転  体育館などの避難所を経て  仮設住宅や借り上げのアパートへというと

「窮屈」の度合いも想像以上です

乳幼児を抱えたお母さんは  薄い壁の向こうの隣人に神経をすり減らしていると聞きます

 

七夕飾りは年々華やかな色を放っているのに

 

 

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