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渡邊式眼精疲労治療

仙台鍼研究会の定例勉強会

今回のテーマは眼精疲労・ドライアイそして流涙症

 

 

眼精疲労の症状は多岐にわたり  定義付けるのは難しいのだそうですが

動眼神経と顔面神経の働きが滞り

視覚情報の入り方に影響が出てくることが原因のひとつで

ドライアイはこれを表す症状の一つと考えられています

 

渡邊式治療法では 動眼神経と顔面神経を刺激する目的で  陽白穴や翳風穴等を用い

さらに上頸神経節置鍼法で眼底血管の血行改善を狙います

 

一方流涙症は顔面神経麻痺の後遺症として発症することが多く

こちらは上頸神経節置鍼法を用いて顔面神経核よりも上位の自律神経中枢を安定させます

 

詳しくはこちら 仙台鍼研究会HP

http://sendai-hariken.net/

 

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