電話:022-277-7682 9:00~17:00(16時受付終了) 休診日:水曜日・日曜日・祝日

被災幼児 心の問題深刻

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の幼児の少なくとも3割弱は、

約2年後もうつや不安など深刻な問題を抱えていたとする調査結果を、

厚生労働研究班が26日発表した。被災していない三重県の子より最大で4.5倍多かった。

(朝日新聞1月27日朝刊より抜き出し)

 

 

震災後の心の問題については以前より指摘されてきました

被災3県のうちとくに宮城県では  不登校児の割合が高い調査結果がありましたが

今回は幼児に関する深刻な不安や抑うつ、ひきこもりなどの「内向的問題」と

攻撃的な行動をとるなど「外向的問題」がみられるとの発表です

『内向的問題につながりやすい体験は、友人の死亡や避難所生活』であり

『外向的問題は、津波の目撃と関係が深かった』とのこと

 

昨年県内で発足した「宮城スキンタッチ会」

このような必要としているところに一日も早く届けたいと  活動しているのですが

まだまだ力不足でお届けできていないのが現状です

 

避難所にいた小さなお子さま連れのご家族のほとんどは

仮設住宅よりもみなし仮設へ入居し連絡がとれません

どうしているのか  大丈夫かといつも心にあります

 

もっともっと力をつけ  早く皆さまの目に留まるように活動を続けたいと思っています

 

 

 

仙台市青葉区の鍼灸院

かなやはり灸治療院のブログ

 

 

コメントを書く

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

CAPTCHA


PAGE TOP