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震災から1年半

4月に依頼のあった仮設住宅へ

ようやくマッサージボランティア(一部鍼灸)を派遣することが叶いました

こちらの仮設住宅は所謂「みなし仮設」のため支援の手が届きにくいこと

また様々な事情により県内外から移られた方々で構成されているため

複数の町内会で構成されていた避難所が 丸ごと移動した仮設住宅とも違うことから

多くの複雑な問題を抱えていて 一刻も早く伺わなくてはと思っていたところのひとつです

 

所属する宮城県鍼灸マッサージ師会が検討を重ねた結果

仙台支部が中心となり月一回実施する継続計画で実現する運びとなりました

 

 

震災から1年半の昨日は被災地が抱える問題についての報道も多くありました

ひとくくりに問題といっても

個人の状況と受け取りかたによって万別であり

その部分にきめ細かく対応することが唯一の解決手段ではないかと考えます

問題の多くは説明がないことによる不安・・・

自治体は説明をしていないわけではないのですが必要としている人の所に届いていないのが現状です

問題を抱える側も何が問題なのかはっきり認識していない・・・

 

ボランティアは単に施術や物理的なサポートを行うだけでなく

継続する上で色々な話しを聴けるようになるからこそ 問題解決の鍵を握っているように感じます

つまりよく話しを聴いてどこに問題があるのかを見極め

適切な対応ができるところにリファーする

リファー先では納得するまで十分な話し合いを行う

こんな連携ができればと思います

 

 

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