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50肩に たすき掛け

特に何をしたわけでもないのに 肩が痛く動かしづらい

40才以降に発生し50才代をピークに発症すると言われている  いわゆる五十肩

肩関節の腱や筋肉まわりに炎症や癒着・拘縮が起きています

 

よく起きる症状の割には  その原因は未だ不明とされていますが

共通するのは「腕を上げ・前に出す動作が続いた」ということ

そしてその動作をすると痛みが誘発されてしまう・・・

 

セルフ灸なら腕の付け根の「肩貞(けんてい)穴」や背中の「膏肓(こうこう)穴」

腕の「曲池(きょくち)穴」ですが

「脇を締める」動作を意識的に行っていると  軽減されることがあります

 

物を取ろうと腕を伸ばすとき意識せずに行うと脇が開きます

このよくある動作が必要以上に肩に負担をかけているのです

どうしたらいいかと考えて・・「たすき掛け」

一本の紐を輪に結び  背中で横にした八の字になるように肩にかけるあれです

 

 (http://bakagaeru.obihimo.com/kiru/task.htmlより)

これをすると  体幹を使った動作ができるため

肩や腕だけに負担が掛かるということがありません

肩は使わないわけにいかないけれど

負担なく正しく使って  痛みがおきないよう心がけたいものです

 

 

 

 

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