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カゼの引き始めには

家族がくしゃみの連発です

ゾクゾクするということなので背中を見てみると

案の定 風門穴が陥凹しています

その上下も確認すると大杼(だいじょ)穴 肺兪穴も凹んでいます

 

風門穴というのはその名の通り「風=風邪(ふうじゃ)」が入る門のこと

他にも「風」のつく 風池穴 風府穴など首回りにあるツボも

風邪が侵入したり集まることがその名の由来となっています

ですからカゼを引かないようにするには

タオルやストールなどで首筋にある風邪の入口をふさいでしまうとよいのです

 

風邪が入ったときには首筋がゾクゾクしてその侵入を知らせます

このときに手を打っておけば邪が奥深く入ることを防げます

その方法のひとつがお灸です

写真のような去風・散風のツボにお灸をし  じんわり汗ばむようならしめたもの・・

陥凹部も上がってきてまずまずです

 

お灸が終わったら足元・首筋の保温にとくに気をつけ

そのまま布団をたっぷり掛けておやすみなさい

はやめの休養も大切ですよ

 

 

 

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